2010年04月03日

そばとうどん

今年は冬が長かった。けどまぁ4月も始まったということで、
冬の終わりを熱燗で締めようと、昨日はattaに3人集まった訳です。


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あたりまえの様に、あては蕎麦です。今回は先ず十割から。


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汁は、連休に金沢の旅で食べた治部煮の影響受けつつの鳥とキノコ。
更にアレンジで豆苗をトッピング。これお勧めです。
センバくん差入のお惣菜で豪華になったー。


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今回は、最後の一杯をカレー南にしようとの目論みでしたが、蕎麦粉が尽きて、
急遽、職人タケダの手により手打ちうどんへ。
いやいや、それにしても初うどんきれいに出来るもんです。
恐れ入った。


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茹で上がる麺の長さに、思わず「おぉぉ〜」拍手&デジカメパシャリ!


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カレーうどんで締めの締め。


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UDON GUYS
ピッピッ跳ねるの気にしませ〜ん



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2010年03月31日

仏上映打上げ

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上映翌日は、attaにて打上げパーティーを催しました。
上映を見に来てくれた方々や友人達が集い、初attaの方もいて楽しい会。


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太田さんご持参フランスのパテ3種、それに合うワイン、伊豆土産桜えびの煎餅と
いつもよりもかなりお洒落な品が揃いました。
更にムッシュ太田のレクチャー付き。


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ぼくも今回は、パテを三種(タラとポテト、そら豆、鳥レバー)と
後半にビーフシチューを作りました。
パテ作りはなかなか面白いし、色んな味のアレンジが出来そう。


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そして、今やatta partyと言えば『武田蕎麦』
打つ度に、どんどん上達しています。
実は、ぼくいつもは、お客さんいっぱいであまり食べられなかったのですが、
今回は沢山頂きました。美味かったー!!!
atta庵の年越し蕎麦でもやりますか!

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太田さん、以前からそば打ちに興味があったそうで、タケダくんの打ちっぷり
をまじまじ観察。
太田さんが教わっているのですが、これはもう師弟逆転の図。
武田蕎麦免許皆伝、美味しく楽しく皆で鑑賞しました。


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訂正&大盛況

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(photo by az)


上映会の整理を諸々しておりますが、
改めて動員数を計算すると、A・Bプロ2回転で延べ
(((((((((( 84 名 ))))))))))(招待客込み、作家抜き)
これは、かなりビックリの数字!!!
確かに、最終回は40席用意した席は満席でカフェのスツールをお借りして、
更に立ち見の方も居たのです。

今回の上映会では、広報や機材や会場設営など、
準備の段階から色んな方々に助けて頂きました。
本当にありがとうございます!!!

CAI02のraum1は、以前から空間的に上映会をすると
面白そうだなぁと思っていたので、かなりぼくの理想に近い
上映会場になったと思っています。

窓がないのは遮光が楽ですね。

自主上映での映画や映像作品の上映、特にシアターではない会場を
使用する時には、その上映空間や雰囲気作りも
とても重要と思っていて、そういう空間つくりは、
お客さんのことを考えたり、他の作家の作品を上映したりと、
自分の作品制作とはまた違った考え方が必要なのでとても面白い。

札幌は、映画だけを見ているというよりは、音楽、アート、写真、
デザイン、演劇だったり、カフェや雑貨屋やファッション等々、
どこか1つのジャンルを楽しんでいるというよりは、いろんな所に目を
向けつつという人も多いと思うし、特にそういう方々に見にきて頂きたい
気持ちがあるので、会場つくりも手は抜けません。

アンケートの内容も色々と具体的なご意見を沢山頂けたので、
今後の参考にさせて頂きます。

南くんとぼくのサイズで、椅子とスクリーンをセットしたのは、
ちょっと失敗だったかな。。

また、今回映写は太田さんにご担当頂きました。
ゲストとしてお越し頂いたのに、「今日は調子が良いから」と
交代無しで「2プロ×2回」全てを回すプログラマー精神に感服です。
映写のプロの技を間近で観られたのは大きな収穫。

久しぶりの上映企画で、当日までどうなるか、かなりプレッシャーでしたが、
結果、上映会は面白い!と実感できたことが本当に良かったなぁと、
緊張したけどぼくが一番楽しんでいたと思う。

改めて、ご来場頂いた沢山の皆様、ご協力頂いた方々、作家の方々、
太田さん、ありがとうございましたー!
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2010年03月28日

フランス巡回帰国上映

何とかかんと上映終了しました。
久しぶりの上映企画で、
どのくらい人が入るかとドキドキでしたが、
結果68名と予想を大きく超える動員。
ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございます!

ぼくとしては、久しぶりの上映企画でしたが、
今後に繋がりそうな良い機会でした。

アンケートも沢山の方に、熱心に書いて頂きました。
感謝です!!!

さて、今日はattaにて上映会の打ち上げパーティです。
昨日ご来場頂いた方も、そうでない方もお気軽にご参加ください。

上映会にちなんでちょびっとフランステイストなメニューと
ゲストの太田曜さんご持参のフランスワインとパテ
職人武田の手打ち蕎麦を用意しております。

持ち寄り制になります。
ご参加の際は、何かしらお飲物や食べ物を
ご持参ください。

ゆる〜い感じでやっております。

*****
atta上映企画打ち上げparty

とき:2010/3/28/sun/17:00〜

ところ:atta

住所:札幌市東区北8条東5丁目18-25-2F (田中ヒョンヒのキムチ店2階)
※札幌駅より徒歩10分 ※地下鉄東豊線東区役所駅より徒歩8分

ウェブ:http://attatta.com/
*****
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2010年03月21日

フランス ナント

フランス上映記続編です。

パリでの滞在4日目を過ぎ、フランス滞在5日目からは、
南西部の小都市ナントへ向かいます。
ナントでは、映像系NPOのmireの企画で上映とワークショップが
行われ、2泊3日の行程となります。

TGVに乗ってハッと気付く、デジカメが無い…。
あぁ、パリの宿泊先マンションに忘れてきた。。
ということで、ナントの記録は、
フィルムカメラにトイカメラにポラロイドと
完全アナログ体制となりました。
上映もワークショップもフィルムしか使わないし、
まぁ、そう言うことかと自分を納得させつつ、、

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TGV乗ってみたかったので、ワクワク
カッコ良かった。写真が無いのが残念。
車窓からの風景が、何だか北海道に似ている、というか殆ど同じ。
違うのは、牛の色とか、家が石造りなことくらい。
まるで、札幌から十勝へ向かう列車に乗っている感覚。
3時間程でナント着。
駅には、mireの代表マイルスさん出迎えに来てくれていました。

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先ずは、この日の夜の上映会場へと案内されます。
入り口前、何とも良い趣の映画館「シネマトグラフ」
看板のネオン管が光り、夜には石造りの壁にCINEMAの文字が浮かび上がります。

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その後、宿泊先へ。
ナントでの宿は、市内の美術大学のゲストルームとなります。
(写真)建物3階、斜めの屋根部分がそれです。
普段は、非常勤の先生やアーティストの為の施設だそうですが、
mierの代表マイルスさんがこの大学で教えている関係で、ぼくらが
泊めて頂けることになりました。特に大学での企画ではなかったのに。
こういうゆるさというか、柔軟さはとても良いなぁと、
地方でインディペンデントで美術とか映像とかやって行く為には、
大学等の柔軟な協力体制はとても大切だなと実感しました。

中は、メゾネットタイプ、三角屋根の天井の片面は大きな天窓、
景色の良い大きなテラス、キッチン付き、超可愛いファブリックの寝具と
何だかロマンチックな部屋でしたが、それもまたフランス流なのか?
と感心したし、雰囲気満喫しました。

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上映の時間まで、暫し散策

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こういうのもある

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札幌は、
冬場から雪解けにかけての時期の風景が一番面白いよね、
やはり。
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2010年03月14日

フランス上映チラシ配り

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今日は、札幌市内チラシ配りに廻りました。
大通り、円山界隈のギャラリー、雑貨店、カフェ、映画館、
レコード店等々25件程、どこも快く受け取ってくださり、
本当に感謝です。ありがとうございました!

久しぶりの自主上映で、実際にチラシを持って廻っていると、
どこでどんなことをやっているのかや、地域の人との繋がりは
大切だなぁと改めて実感しました。
そこのところ、随分と疎かにしていたので、ちょっと反省。。

明日も少し廻ります。

今回のチラシは、フィルム上映に合わせて、ちょっとレトロな
変わった印刷にしてみました。紙も厚みがあってザラザラです。
表面のイラストは、フランス巡回の企画者で出品作家でもある、
太田曜さんの作画。
東京に行くと、上映会場等で一際異彩を放つアナログ仕上げの
太田さん手作り上映チラシがいつも気になっていたので、
今回の上映用にもイラストをお願いしました。
恐らく、札幌でもあまり見ないタイプのチラシになったかなぁと。

皆様、見かけた時には、是非是非お手に取ってください。




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2010年03月12日

フランス巡回上映帰国上映

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今月末、3/27(土)に上映会を開催します。
札幌では、久しぶりの上映企画。

『第8回日本の実験映画フランス巡回上映帰国上映』

ぼくの作品も含め、日本のフィルムによる表現をベースにしている
実験映画作家の特集プログラムです。
自家現像であったり、カメラレスであったり、
アニメーションであったり、ファウンドフッテージであったり等、
普段あまり見られない様な映像作品が揃います。
皆さん是非是非見にきてください!!!

上映情報の詳細はこちらから
http://filmfilmfilm.org/event.html

上映タイトルに『日本の実験映画フランス巡回上映』
とありますが、このプログラムは、隔年で開催されている日本の
フィルム系実験映画作品をフランス(及びヨーロッパ)の各都市を
廻って上映する事業の帰国上映会となっています。
昨年の開催では、ぼくも作品と共にフランスへ行き、
上映・ワークショップを行ってきました。
昨年の渡仏リポートは、attaブログの過去ログで見られます。
上映に向けて、ここでもリマインダーしていきたいと思います。

atta blog
↓↓↓↓↓↓
http://blog.attatta.com/article/30011799.html
http://blog.attatta.com/article/29410693.html
http://blog.attatta.com/article/28526051.html
http://blog.attatta.com/article/28135533.html
http://blog.attatta.com/article/27986550.html
http://blog.attatta.com/article/27986451.html
http://blog.attatta.com/article/27986384.html
http://blog.attatta.com/article/27933296.html
http://blog.attatta.com/article/27902848.html
http://blog.attatta.com/article/27875252.html
http://blog.attatta.com/article/27870707.html
http://blog.attatta.com/article/27747720.html
http://blog.attatta.com/article/27627186.html
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2010年03月08日

長井探訪

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長井をもう少し。
映像WSの舞台となったのが登録有形文化財建造物の1つ鍋屋本店。
田舎に行くと、見かけるけることも少なくない昔ながらの金物屋さんです。
代々続く商家で、創業は江戸期だそう。

しかし鍋屋さん、店内の商品陳列と品揃えが凄かった。
品揃えと言うか年代物のデットストックばかり。
新しいホームセンターも好きだけれど、こう言うところに来ると
無性にワクワクしてしまいます。

西垣ホーローのふちが青いボールとイチゴスプーンを購入

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2010年03月05日

東京3

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東京では、生西さんと飲みに行きました。
生西さんは、今回の恵比寿映像祭にも出品していて、映像作家、アーティスト、
VJ、アートディレクター等々様々な方面で活躍されているクリエーターです。
尊敬する先輩作家です。

いつも、田舎者のぼくを色んなお店に連れていってくれて、
極めてマニアックで真実な、映像やアートのお話をしてくれので、
本当にありがたいです。

今回は、歌舞伎町にあるドイツ式酒場昇華堂さんへ行きました。
本場のジョッキで飲むドイツビールとドイツ料理が楽しめるお店です。
後半は、大学の後輩で、映像作家の近藤くんも参戦。
最近独立した彼は、打ち合わせ直後で翌昼納品にもかかわらず、
駆けつけ一杯は持参の栄ドリとパンダみたいな目の隈で、
相変わらずのやんちゃなテンションが見られて嬉しかったです。
その日はあまり深くならずに解散。

ラオホにヴァイスヴルスト(白いソーセージ)美味でした〜

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東京2

そう言えば、昨年の恵比寿映像祭への往路は、
北日本大雪の影響で飛行機が飛ばず、JRに乗り換えたものの、それも青森の
大停電に巻き込まれ、東京着までに鮨詰めJRで30時間以上かかったという
ハプニングがありました。お陰でブルース・コナーを見逃してしまった。

そうしたら、今年も、行きの飛行機が濃霧の為、羽田空港の真上に居るにも
かかわらず何度トライしても着陸せず、福島空港で待機というハプニングが
ありました。
恵比寿映像際って、何かしらすんなりと行かせてくれない…苦笑

只、福島空港なんて滅多に降りることはないので、せっかくだからお土産で
も買おうと思ったら、皆さん同じことを考えていて、キオスク並みに小さな
空港の売店は、長蛇の列の大繁盛となりました。濃霧特需。

お土産を選んでいてき気になったのは、やたらとウルトラマン物が多い!
あるパッケージに「須賀川市はウルトラマンの生みの親円谷英二監督の
ふるさとです」と、、へぇ〜そうなんだ。
気付けば空港中ウルトラマンだらけでした。

「じゃぁ早く飛行機を羽田に降ろしてくれ、ウルトラマン!」
でも、流石に3分じゃ着かないのかなぁ?なんてニヤニヤ 笑

始発便で出たのに、着いたのは午後4時過ぎでした…。

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東京

先週から今週頭にかけて東京へ行ってきました。

目的は、東京都写真美術館で開催された、恵比寿映像祭。
昨年は、上映で出品していましたが、今回は単純に観客として見に行きました。
特にオーストリアの実験映画のプログラムに注目していましたが、
今一番影響を受けている映像作家の一人ペーター・チェルカススキーの作品を35mmの上映で見られたのが、やはり良かったです。
綿密に設計されたオプチカル合成、35mmシネマスコープの作品。

ぼくの場合は、今現在、手作業、自家現像、ワークプリントでの上映と、
上映システム的な面での映画としては、不完全なところもあるのですが、
今後、上映作品では、その部分の完成度もしっかりとした映画作りに
チャレンジして行きたいなと考えています。
日本で、それを実現するのは、なかなか難しいのですが…

今の手作業、自家現像、ワークプリントも全くネガティブには考えてい
ないので、これ迄の手法も、更に磨いかなければとも思いました。

恵比寿映像祭の他にも、色々と見てきましたが、
IZU PHOTO MUSEUMに行ったり、今回の旅では、ある程度予定通り
の収穫が得られたので、今後の制作への良い影響となりそうです。
でも、お金は結構使ってしまったな。。
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2010年02月17日

長井訪問

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先週末、山形県長井市にワークショップ(以下WS)に行ってきました。
2008年の夏と秋にもWSや映像コンテストに参加させていただき、
今回が3度目の訪問となります。

長井市は、山形県の南方最上川流域に位置し、江戸時代には最上川舟運の拠点
として栄え、現在でも街中の至るところに歴史的な建物が残る風情ある土地柄です。
また最近では、映画「スウィングガールズ」劇中に登場する山形鉄道フラワー長井
線でも話題です。

そんな長井を盛り上げようと、歴史ある建物等を活用して朝市やスノーフェスタや
写真展等々、地域密着の取り組みを精力的にされている長井まちづくりNPOセンターの企画に、
前回同様WS講師として呼んで頂きました。
http://samidare.jp/ayakka/

前回は、ぼくの本業であるフィルムを使った映像のWSで、フィルムに直接ペイン
トするアニメーションや8mmフィルムの自家現像などをやったのですが、
http://samidare.jp/ayakka/note.php?p=log&lid=109291

今回は、参加者が継続できる様な内容というオーダーだったので、撮影技術に加
えて、ビデオによる「日常の記録」と「記録の継続」というテーマでWSを
進めてみました。

前回のWSでも感じましたが、長井の皆さんは相当に筋が良く、"カメラ内編集"で
作成した3分間のイメージビデオも、各自面白い視点や設定で、長井の街を
表現していました。

1日限り数時間のレクチャーと実習でどこまで参加者の皆さんに伝わったのかは、
正直あまり自信がないのですが、
長井の歴史深い街並や、自然の風景を地域の人々が日々記録し、
街の記憶として様々な形で残ってくれると良いなと思っています。

また、長井まちづくりNPOの皆さんには、是非是非、地域の映像記録を
上手く発信できる仕掛けや出口作りに今後も取り組んで頂けたらと思います。

長井には、人も歴史も風景も、映像やアートとフィットする魅力が
沢山詰まっていました。

posted by ani at 16:35 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

ART BOX

すでに、ご存知の方も居るかと思いますが、
JRタワーアートボックスの一般公募で優秀賞に入賞しました。
http://www.jr-tower.com/info/3881/

今迄は、実験映画と言う映画表現の中で、
上映形式の純粋な映像作品の制作を続けてきましたが、
最近は、もう少し自分の中の映像の在り方を広げて考えてみたいと思い、
制作したり、構想を練っていたりしていました。

今の所、ぼくの場合は、「映像=フィルム」という物質的な素材と
向き合うことを創作の主体としていますが、「フィルム=物質」
であるならば、もっとその物自体も見せられる様な表現をしてみたいな
と考えています。

今回応募した作品は「One Second Station」
基本構造は、前作の「One Second Rose」と同じです。
"駅"にあるパブリックなアートスペースでの展示ということで、
やはり、リュミエール兄弟の「列車の到着」(1895)に準えて、
駅や列車に関連のある映像作品を作りたいなと思いました。

映画の誕生によりもたらされた、時間と空間の映像的な概念を、
物質的に可視化する様な作品にしたいと考えています。

展示情報等は、随時ブログでもお知らせいたします。
展示期間には、出来るだけ沢山の方に見て頂ければと思います。
よろしくお願いいたします。
posted by ani at 12:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月04日

新年新作

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新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、自分のwebsiteをリニューアルしました。
http://filmfilmfilm.org

昨年夏から構想だった新作にも、ようやく撮影作業に取り組んでいます。
ここ数年、年末年始に作業を本格化し出すというのが恒例になってしまって…

この新作を仕上げた後、今年は色々と試したい事があるので、
日々実験を目標に、制作を進めて行こうと思います。

あとは、上映企画も徐々に仕掛けてゆきたいと思っています。
近々、情報アップしますので、こちらもよろしくお願いいたします。

posted by ani at 23:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月03日

テスト2

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テスト2
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2009年11月29日

test

テスト
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