2012年05月09日

アウェイ視察と続・誕生日

毎週水曜日は、マティアスの実験映画のクラスがあるのでそれに参加しています。

とその前に、EvelynさんにKHM内でのWiFiキーの設定を聞いたり、月曜日にビザ取れなかったことを話したり、
ビザを取れなかった理由(FBにて話した通りです)については、Evelynさんも驚いていて、そんなの誰でもネットで見れるでしょ!と、、、でもやっぱり、役所は変な人もいるから運が悪かったということみたい。
iPadで設定していると、Evelynさんドイツのコメディでこんな面白いのあるよとYouTubeで見せてくれる。
It' German style!と、大ウケしていた。なるほど〜、分かる気はする(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=TtXWWRyJLPw

その後は、ホログラフィのラボの横にある、暗室を使わせてもらう為、Martina(ホログラフィの専門家)さんにアポをとっていたのでそこへ。
彼女もとても親切で優しい。自分の作業の前に色々と暗室のことを説明してくれます。
基本的には、予約制で暗室の扉に貼ってあるスケジュールの使いたい日時の欄へ自分の名前を書き込むシステム。
見た所、Martinaさんの他には、同じfellowのPeterしか使っていないようだ。彼もアナログフィルム系の実験映画作家。
Martinaさん一通り説明してくれたあと映画フィルムのことはよく分からないから、あとは彼に色々聞いてねということでした。
それと、スタッフにぼく用の暗室の鍵を頼んでくれるとのことでした。ありがとうござます!

いや、しかし暗室のシンク、作業台、全部高いよ。日本で使っていた作業台、大抵は高さ70~75cmくらい。
こちらは、デフォルトで90cmオーバーな上、奥行きも壁が遠い、、、
あと部屋の広さや電気の位置なんかもあたりまえだけど、日本の作りやレイアウトとは全然違う。
ぼくの暗室作業は、スムーズな流れ作業を必要とするので、感覚的に動けることが結構大事。
映像ですが、制作過程では身体的なこともかなり関わりあるのです。
今までに無かった、このアウェイ感も、うーん、悪くない。まずは、慣れて体に覚えさす。
暗室作業のフォトレポは、いずれ作業が本格化してきたらばアップいたします。

その後、マティアスのクラスへ。この日はドキュメンタリー作品のプレゼン。なかなか面白かった。

KHMが終わったあとは、Evaがぼくのお誕生日をお祝いしてくれるとのことで、再びEva家訪問。


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Evaがイタリアンな料理で、もてなしてくれます。
パパはこれからバンドの練習の為セカセカ。


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魚はタラの様な大きな白身。
紫キャベツとタマネギのソース、ローズマリーの香りもふんだんで美味しかった!
肉質は日本の鱈よりもみっしり、しっかりとしています。味は淡白でどんな味付けにも合いそう。
魚のオーブン調理は、いずれ時間ができたらやってみよう。


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そして、ママ、Evaから素敵すぎるプレゼントを、
ぼくが好きだと話していたHockneyの新作水彩風景画の画集と最近作品テーマにもしている古いポストカード、
更に、チョーーー可愛い、シロクマの人形。ドイツにて初ゲットのクマです!
この短期間で、ぼくの好みをこんなにズバリと当てて来るなんて〜。嬉し過ぎます!大事にします!
本当に、本当に、ありがとう!!! 素敵な続・誕生日でした。
Danke schön!!!


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いや、しかし可愛い。
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2012年05月08日

米を炊く

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さて、新生活も着々と、というところで、お米を炊いてみます。
日本でも炊飯器が壊れてからは、お米は鍋で炊いていたので、特に問題もなくこちらのお米もきれいに炊けます。
日本米は結構高いのではと思うのですが、まだアジア食材屋さんには行っていないので不明。
でも、こちらのスーパーには、色んな種類のお米が売られていて色々試せそうで楽しみです。


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スパイスも日本のスーパーよりも豊富です。値段はまぁそこそこで、日本よりちょい安いくらい。
マーケットで安くゲットしたカレースパイスも合わせて、日本風のカレーで御座います。


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美味いです。
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2012年05月07日

誕生日

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35歳の誕生日、ドイツで迎えました。
真紀が、ぼくの好物ハンバーグでお祝いしてくれます。
改めて良い1年にしようと思います。

カンパイ!

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2012年05月06日

日曜のフリーマーケット

日曜日はフリーマーケットが立つとのことで、ディアの案内で向う。
小雨の降る中、昨日ゲットした愛車で20分くらいのサイクリング。気持ちがいい。


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レンガ作りの趣ある建物に囲まれた中庭スペースの様な所。
日本のフリマとはまた違った様子です。足りない日用品を求めて物色、物色。


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おばちゃま方の美味しそうなお惣菜、ケーキ等も売られています。
日本と似た感じの焼き鳥も。しかし、パンに挟んで食べていました。ホットドック感覚。
来ている人は皆、こういうもので朝食、昼食をすませている様で、ガンガン売れています。
ぼくらはケーキをチョイス。手作り感で安心する味です。


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売られているものは、日用雑貨が殆ど、子供服も結構多いです。あとは靴も多かったなぁ。


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こういう感じは、日本のフリマでも見られる光景ですね(笑)

この日は、良い感じのエスプレッソ用カップアンドソーサーと真紀用の古着のちょっきをゲットしました。


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ぼく等のフラットも随分と整って、真紀のデスクはこんな感じ。
ご近所さんに本当に助けられております。


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夕食は、エビと野菜のクリームパスタ。

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2012年05月05日

Got my bike!

移動手段がトラムばかりだと、交通費もバカにならない。
やはり自転車の文化の栄える国に来たならば、愛車をゲットしなければ!
ということで、ディタとケンタと一緒に中古自転車市へGo!


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整備済みの中古自転車がズラリ並んでいます。
ピカピカではないけれど、日本とは違った趣の味のあるバイク達が良い感じです。
ワクワクしながら物色。


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あまり高いものを買っても日本へ持ち帰れないので、スポーツ系はやめて、
ファンキーなこいつに決めました!
ブルーのフレームに白のパーツが良い感じです。乗り心地もまずまずの、値切って60€!


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真紀はこちら。同じく60€
ペダルブレーキも慣れてしまえば、問題なし。こちらではペダルブレーキ車がこんなタイプのバイクでも普通だそうです。
かなり、似合っている。


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この日からは、食事も作り始めます。
基本的に食材は、近所のスーパで何でも揃うので、好きなもの作れて食べ物についてはストレスフリー。
野菜の味は濃くてワイルドで好みです。


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ヴァイスヴォルスト入りココナッツカレー



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マヨなしポテトサラダ
イモ美味い!

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2012年05月04日

窓の目隠し

新居は通りに面したアパートの1階なので、結構低い位置にある大きな窓からは、中が丸見え状態。
ということで、目隠し用の乳白半透明フィルムを窓ガラスに張り付ける。


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作業は、お二階さんのディタ(専門家)が工具もフィルムも持参で手伝ってくれる。
と言うか、彼はプロフェッショナルなので、ぼくは記録に徹する(笑)


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こうだったのが、


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こうなる。


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Danke!

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2012年05月02日

フラットへ

この日から、自分達のフラットへ移り住む。
いよいよ、本格的に新生活が始まる。
と言いつつも、Eva家始め、色々な方にお世話になっております。


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佐竹は、ママから好きな生地を使っていいよと大興奮。素敵な生地が沢山あります。
早速キッチン用のカーテンを制作。


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こうなる。
良い感じ。


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2012年05月01日

5/1夜

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オーバーハウゼンから帰って来た夜は、天気も良くて暖かかったので、Eva家のベランダで夕食。
映画祭合宿の後のリラックス。癒されます。


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パパ、ママはお友達と映画鑑賞とのことでお出かけ。


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佐竹は、Evaから買い物情報をあれこれと教えてもらっています。


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パパ、ママ帰宅後は、オーバーハウゼンでどんな作品見せて来たんだと、再びホーム上映会。
これまた、熱心に見てくれるんだなぁ。

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オーバーハウゼン国際短編映画祭

4/28〜5/1

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ドイツ入りしてから丁度1週間目、オーバーハウゼン国際短編映画祭へ。
2年前、佐竹のコンペインで初めて参加。作品の上映のみならず、映画祭のシステムやゲストに向けてのホスピタリティの高さに感銘し、映画の味わい方、上映の在り方、フェスティバルを通じての出会いなど、映像作家として、改めて作品の外の世界、アウトプットした後の周縁との関わりについて考えさせられた映画祭でした。無論、今回の渡独、ケルン滞在の切っ掛けの1つにもなっています。
このドイツ滞在中には、作品制作と共に、出来るだけ多くの映画祭や映像アート系の企画をリサーチに回りたいと思っていて、その初回がオーバーハウゼンとなります。

ケルンからは、鉄道で約1時間弱。オーバーハウゼン自体は非常に小さな田舎町という感じだけれど、ケルンや国際空港のあるデュッセルドルフからのアクセスも良く、映画祭には欧州圏のディストリビューターや映画関係者が数多く集います。年間80程も映画祭が開催されると言われるドイツにおいては、その年の短編映画の国内外の傾向を占う主要な老舗映画祭という位置付けにもなっているようです。そう言えば昨年のオスナブリュック(EMAF)でも見かけた方々がチラホラと居たなぁ。LightConeのクリストフともまたまた再会しました。

会場は、オーバーハウゼン中央駅から徒歩5分で着く映画館とその周辺。メインのスクリーンでは、主にジャーマンコンペとインターナショナルコンペの作品が上映され、その他3つのスクリーンで、特集やマーケット、キンダー、ミュージックビデオ等のプログラムが上映されます。


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各コンペプログラムの後には、映画館の向えのサロンスペースで作家とプログラムディレクターによるトークディスカッションが催されます。
インターナショナルコンペは英語がメインですが、世界各国から参加する映画監督、映像作家には英語が不得意な場合、専門の通訳がつきます。また独語メインのジャーマンコンペについては、英語への同時通訳がついいたりもします。質疑応答も盛んで、作り手、受け手どちらにとっても平等でオープンな機会となっています。トークは毎回みっちり2時間くらいはやっているので、その間重なっているプログラムは見られないというのがちょっと難点。今回は滞在期間も短いので上映重視にしました。

鑑賞プログラム
4/28:German Competition 1、International Competition 3、Reality Rediscovered(日本の60年代特集)
4/29:Vera Neubauer Film for children、Market Screening Beirut DC、International Competition 5、Linda Christall 1
4/30:Market Screening Electronic Arts Intermix、International Competition 7、Market Screening Video Data Bank、Open Screening
5/1:International Competition 9
12プログラム全90本鑑賞。3泊4日結構詰め込めたと思います。

オーバーハウゼンの特徴としては、映画のジャンルに垣根が無く、コンペプログラムでは、ドキュメンタリーもアニメーションもドラマもエクスペリメンタルもミックスされた状態でプログラミングされています。色々な見方ができると思いますが、例えばぼくの場合、他ジャンルとの比較をしながら実験映画の現状について俯瞰的に見られるという点でも良いのかなと思いました。また、今回はマーケットスクリーニングも意識的に見ましたが、それに関しては基本的には実験系、アート系のディストリビューションによるものが多いという印象です。

見たプログラム(全体の約1/5)を通じて感じたのは、コンペではエクスペリメンタルが少なかった印象。また劇モノも少なかった。ドラマなのかドキュメンタリーなのか、実験なのかドキュメンタリーなのか…等、どちらとも取り難い作品が傾向的に強かった様に思います。映画の表現ジャンルのボーダーレス化については、歓迎だし、興味のあるところ。しかしながら、何ともしっくりこないというか魅かれる作品があまりないのが気になりました。
言語的な面でついて行けていない所為も多少はありますが、、、
(かなり主観的な見方と感想。)
手法(見せ方)的には、マルチスクリーンや多重映像の作品がかなり目につきました。いくつかの理由が考えらますが、別時間別空間の並列的表現がアスペクト16:9、HD化によって1画面でレイアウトしやすくなったことが大きな要因の1つではないかと予測します。
でも、残念ながら新しさを感じるものは無く、何だかスカイプ画面やプレゼンテーションを淡々と見せられているようで辛いなぁというものもありました。複数画面での表現についてはシングルチャンネルのビデオインスタレーションでも既に展開済みであったり、イメージ構成的な要素としてはモーショングラフィックやVJ等でも一般化してしまった見せ方とも言えます。短編とは言え映画作品(劇場での上映という意味での)として成立させることへの意識がそれ程強くないのかなぁとも思いました。今年の傾向?若しくは、日常的にもかなり浸透したインタラクティブなモニタ画面の影響だったりするのでしょうか?映画を見せる場について考えさせられます。
もう1つ気になったのは、長回し。HDもスタンダードになりつつある中、みんながminiDVで作っていたころより画質が向上したことは明らかだし、実写の場合はスチルの様な画作りをする作品も少なくない。その影響もあってかフィックス、ロング、長回しの多用、若しくはそれだけというのが多いなぁと気になりました。これについても、劇場空間での上映作品という点では、う〜ん、どうだろう?と考えてしまった。それがもし、画質が向上したことによる肉眼視的なリアリティの追求みなたいなことだとしたら、映画としては少しネガティブな方向性ではないかと思います。
上記2つの傾向も含め全体的に、何となく物足りなさが残ってしまった理由としては、個人的には、編集における表現意識が随分と希薄な印象を受けたからではないかと考えています。
モンタージュの面白さで見せるといった作品が殆どなかったし、良い意味で期待を裏切られるといったこともありませんでした。これについてはオーバーハウゼンが実験映画に限らずオールジャンルの映画祭だからこそ、より気になった点でもあります。「高細密な画質や画面構築」>「編集による時間的、空間的構築」これが、ナラティブにしろノンナラティブにしろ短編系映画に傾向的なことなのかどうか?は、他の映画祭でも検証してみたいところです。
そんな中、モンタージュという視点で非常に興味深かったのは、マティアス・ミュラーのファウンドフッテージ「Meteor」(2011)と特集上映Reality Rediscoveredでの松本俊夫「つぶれかかった右目の為に」(1968)。この2作に共通するのは、既存する映像素材を取り扱う「編集」に特化した作品であるということ。どちらともその圧倒的な情報量が、上記の傾向が見られた作品群の中、非常に新鮮でした。マティアスの「Meteor」は、様々な映画から抽出したカットをナラティブに再構成した作品。宇宙、流星、少年をアイコン、誰もが経験したことのある幼少期の妄想を想起させられる様な展開は、実験の枠を超えて普遍的な”ある映画”として転換されている。ちょっとズルいなぁとも思わされた。規則的なタイミングでのモンタージュとナレーションのリズム感によって自然と少年時代の回想へと誘われる感覚の映画。技術的には、60年代SF映画の材質感を統一し35mmにフィックスされていた点にも注目したい。
「つぶれかかった右目の為に」は言わずもがな制作当時は最先端であったマルチ映写による作品。ぼくは今回初めてこの作品を見たのだけれど、インスタレーションやライブパフォーマンスを意識した作品と認識していたので、劇場での上映形式ではどう感じるのかにも興味があった。実際には大量の映像を浴びる様な視覚体験としてとても面白かった。もう少しスクリーンに近づいて見れば良かったと後悔。
左右並んだ映像の上からさらにその2つをジョイントするかの様にもう1つの映像が重なる構造。当時のニュース映像(と思われる)フッテージを中心にグラフィカルな素材も交えて目紛しくモンタージュを繰り返す。表現メディアは違うけれど、同時期のラウシェンバーグのシルクスクリーン作品との共通性を感じて、その点でも興味深かった。
ということで、コラージュ系の作家としてはザ・モンタージュなこの2点を見られただけでも充分満足なのでした。

その他、フォトレポで紹介。

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フェスティバルカフェは、2年前の場所とは変わっていて、芝生もある公園のようなところ。
プログラムの合間や夜に食べたり、飲んだり、話したり、無料のWiFiも完備でとても便利です。
メイン会場からは、徒歩で7,8分くらい。


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劇場、カフェ、事務局等、各会場をつなぐサインは蛍光グリーンのニットで色んなところを覆っています。


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こういうこと。


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こういうこと。
面白い、けど作業は大変そうだ。


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フェスティバルカフェ横の、巨大ショッピングモールの駐車場では、土日にマーケットが立っていました。
2年前は、劇場そばの商店街でやっていたなぁ。
マーケットがあれば、もちろん寄ります。


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犬の餌の専門点。この"珍"列は面白い。


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本当に小さな田舎町なので、会場を行き来していれば、必ず知り合いとも出くわします。
ヤンさんもいつもカメラ携帯。


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フェスティバルカフェ敷地内の別の小屋。こちらは飲み物専用と夜の会場だったのかな?
今回は体力温存の為、夜にカフェで過ごすのは控えたのです。


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再び、カフェ。いつもの親子家族経営。


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食事はざっとこんな感じ。
自分では作らないタイプのメニューばかりなので、楽しんで食べられます。


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主に午前中にセッティングされているキンダープログラム。結構人も入っています。
驚いたのは、上映後の質疑応答で小学校前の子供達が、自らマイクを持って盛んに質問をしていたこと。
作家さんもノリノリで、次から次に素材を取り出し説明をしてくれます。
これは子供達にとってとても良い体験。


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ぼくは、今回オーバーハウゼンに行ったもう1つの目的は、自作のプレゼンテーション。
Open Screeningというプログラムで、インターナショナルコンペティションで選外となった作品について、
作家自身がプレゼンすると言う条件の元上映されるというものです。
申し込みについては、指定された日時からメールでの先着順ということなので、かなりの運任せ。上映されたのは非常にラッキーでした。
このシステムは作家にとって、とても貴重で良い機会だと思います。
上映時間帯としてはコンペプログラムとも重なっていたのですが、観客もかなり多く。選外作品を敢えて見るという需要も高い様です。
10点程の作品の中、殆どがドラマでエクスペリメンタルはぼくだけでした。


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ということで、オーバーハウゼン国際短編映画祭、2度目の参加でしたが、渡独後最初の映画祭としても非常に良い体験ができました。
また、次の映画祭の映画祭も楽しみ。滞在中何件回れるかな?




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2012年04月27日

到着6日目

この日は、掃除の続きと大工仕事。
ベットも買うのはもったいないので、マットレスだけ購入して、フレームは作ることに。
お2階の、久美さんディタにも付き添ってもらいマット購入。これも徒歩3分圏内にマットレス屋さんが2件もあったので、助かる。

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ディタが工具を貸してくれる。ディタの仕事柄、丸ノコ、ジグソー、ドリル、インパクトドライバー、細かな工具も何でもそろっている。でも、attaで使い慣れたものとちがって、デカイ、オモイ…。

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割ときれいにフレームは出来た。でも、寝てみるとちょっと柔らかいので、今度もう少し補強してみよう。

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真紀はひたすら、キッチンで掃除。
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2012年04月26日

到着5日目

この日から、本格的に部屋の掃除にとりかかる。
朝の出発前に、ママがケルン滞在の間しか使わないんだから新しいもの買うのはもったいないと、
食器など生活に必要なものを色々と貸してくれる。助かります、ありがとう!
その後、ママの車で荷物を運んでいただきます。

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そのあと便利屋さんdmへ行きつつ、ランチ。
近所のトルコ料理のレストラン、ガラス越しに見えるビュッフェが気になったので入る。
塩気がキツいものあったけど、基本美味しい。生の野菜が沢山食べられるのが嬉しい。

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食後、まずは、部屋に残っていたいらないもの達を出して、窓ふきなどの掃除から。
そのあと、徒歩5分にある近くのホームセンターMAX BHARへ。

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まぁ、しかし、スケール感が全然違う。日本の1.5倍くらいじゃないかなぁ。
小人になった様で楽しい。大体はなんでも揃っている感じだし、近所にあるのでこれは便利。

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今日は夕方くらくなる前に帰宅(エバ家へ)、帰るとパパが夕食の準備中。今日はボルシチ!
真紀も早速お手伝い。

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美味しい。この旨味は、次の日更に増すんだって。日本のカレーと同じです。

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食後は、ママから誘われていた、エバの2人弟の兄の方アルバイヒトくん(日本語読みにするのが難しい名前)の
ライブへ。おそらく20代前半から半ばの若い子達の集うライブバーへ。
会場には椅子がきれいに並べられていて、みんなちゃんと座っての鑑賞。生音ライブ良い感じでした。

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しかし、弟くんは超イケメンだ。

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2012年04月25日

到着4日目

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この日は、ようやくフラットの契約完了。
部屋は完璧とはいかないが、約1年の仮住まいとしては上出来。
あとは自分達で何とかします、と言いつつもう既に色んな方々にお世話になっている。
今日は、少し掃除をして、必要なものリスト、便利屋dmで買い物など。
夕食は、久美さんにパスタをご馳走になってしまう。ありがたや。
写真はケルン市内のきれいな公園。
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2012年04月24日

到着3日目

この日は、昨日のフラット契約予定が変更になってしましったので、午前中はエバ家の部屋でPC仕事を少し方付ける。
その後は、一昨日に部屋の鍵だけは受け取ったので、部屋様子見、掃除を兼ねて向うも、その鍵ではビル自体のドアが開かずで、
拍子抜け…。まぁ、全てがすんなり上手く行くはずもないと覚悟はしてきているので、このくらいでは驚かない。
といういうことで、マイフラット周辺をぶらり。

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ぶらりしながら、近所の広場で定番ヴォルストをパクつく。
真紀の食べたCurry Wurstがなかなか美味い。ちょっと癖になりそう。

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ぼくらのフラット周辺はトルコ系の多い商店街になっている。なかなか良さげな肉屋さん、魚屋さんあります。
この後に少しお邪魔した、あきさん(大変お世話になっている)も曰くここの魚屋さんはケルンでも珍しく、
レストランからも買い付けに来ているのだとか。確かに品揃えがとても良い。奥には生のタコとかもあった。
これはこれで、楽しみが増えた。日本からマイ包丁を持って来た甲斐がありそう。

あきさん宅訪問後、先程のお肉屋さんで豚肉を購入。今日は、ホームステイでお世話になっているエバ家の家族に日本食を
振る舞うのです。あきさんから、豚肉を薄く切ってもらう注文も教えてもらい。何とか豚の薄切り肉ゲット。
正直、毎日の生活の上では、あまり英語は通じない(使える人が少ない、使いたがらない)ようなので、独語も頑張らねば。
KHMの中でも、特に講義の聴講やスタッフの人達とは独語でのやりとりが大切になる。なんとか夏までには!

Eva家のホスピタリティーは飛び抜けて特別。言葉も分かりやすい英語で対応してくれる。
本当にお世話になっていて、何と感謝してよいやら。できることは、もう何でもしてお返ししたい!
ということで、今宵は日本食ディナーで居候ながら勝手におもてなし。

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前菜は、キュウリとかぶのゆかり和えと十勝さん切り干し大根のペペロンチーノ風サラダ

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スープは、お吸い物にドイツのスープにも入れる見た目はお麩のような、まーるいスナックをちりばめて

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メインは自家製タレに漬け込んだ豚丼、お米は日本ぽいお米よりも現地の好みに合わせてジャスミンライスをチョイス。
海外で食べるタイ米系のご飯、ぼくはこれはこれで美味しいと思っている。もちろん質の良さは日本米がダントツ。
でも選択肢としては色々できると面白い。

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喜んでもらえるか、少し不安だったけれど、家族皆とても美味しそうに間食してくれた。弟くんは醤油とゆかりでご飯おかわり。
良かった良かった。和のデザートを用意出来なかったのが心残り。ま、それはまた次回で!


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2012年04月23日

KHMへ

さて、今日は月曜日。KHMへ行ってきます。

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朝食は、ママが食べてるものを教えてもらって、シリアルとバナナと温かいミルクのミックス。
こういうのにも抵抗はありません。けっこう美味しいです。

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イースターの仮設遊園地撤収。
ホームステイ先のエヴァ家からは、KHMまで歩いて20分程度、今日は徒歩で橋を渡ります。

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柵の色が豊平川の橋と同じで親近感。

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橋を渡ってすぐに、KHM発見!
でも連絡もらっていた住所とは少し違う様な…、5分程辺りをウロウロ。
ケルンの人は、道端で聞いても親切に教えてくれます。同じ並びの違うビルだったみたい。

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まずは、出国前の書類のやり取り等、手続きを進めてくれたEvelynさんのオフィスへ。
分かりやすいい英語で親切に説明してくださいます。
入管書を受取の為のサインを。これで自由にKHM施設への出入りができるそうです。よし!

それから、さぁ行こうということで、KHMの案内をしてくださいます。
まずは、アート分野の教授、フェローの方々へご挨拶。
この日ぼく等が居た時間にはMatthiasは不在で、残念。

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その後、ではではということで施設を回って行きます。
MatthiasやPhilの実験映画の講義で使う教室。コンパクトですがきれいです。勿論映写機も完備。
7月からのMatthiasのサーマクラスの初回でぼくもレクチャーをする予定です。

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ここは、ファインアートの学生用アトリエ、庭にも学生の作品が放置、あいの里のトレ室を思い出します(笑)
しかしこの積み重なった大量のフィルムは何につかうんでしょう?

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写真ラボへ見学に入った際に、突然のPeter Millerとバタッリ!2年前のOberhausenで会ってから、作品が気になる作家でした。
確か2年前からKHMのフェローだったはず。こんなに早く再会となるとは。
すげー気さくなナイスガイ、また、じっくり話しましょう!

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写真ラボ、アナログプロセスも見る?と聞かれて、勿論!ということで地下へ。
あまり使われていないのかとてもきれい。しかしながらデジタル同様に充実です。色々と想像が膨らみます。

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道路を挟んでビルがいくつもあるので、けっこう移動が大変です。

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編集用の施設、編集ルームがいくつもある。これとは別のフロアにアナログ用もあります。

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三角屋根の最上階は、デザインラボとMacルーム。
とここで、Evelynさんが、他の約束があるので、また14時からにしましょうと、お昼休憩の提案。
この時点で1時間程の案内で12時半でした。Evelynさん、めちゃくちゃ丁寧できっちり仕事をされる方です。

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後半戦、先ずは、広いフロア2つに細かな工具、電子パーツ、古いPCなどもちりばめられた、
恐らくディバイス系のメディアアートラボ。何かカジュアルで面白そう。

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続いては、撮影機材のレンタル施設。黒ずくめのいかにもなスタッフが脇目も触れずに仕事中です。
ちょっと恐い…。しかし、これは圧巻の充実度。再生機やモニタにsony、Pnasonicが多いねと言ったら、
Evelynさん、ホームシックになったらここに来たら良いわよ、ですって(笑)
ここの機材は、担当教授のMatthiasのサインがあれば借りられます。

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アニメーションのラボ、学生さんが1人作業中で、説明をしてくれました。
かなり大きめのセットが奥にも3つ4つありました。アニメーション撮影台も。
うーん、ここでも何か出来そうだなぁ。

他にもレーザーカットや3Dプリンター、サウンドのラボなど色々な設備を回ります。
そして後半戦1番の盛り上がりは、ここ。地下にあります。

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一番最初に挨拶したMartinaさんが作業中。レーザー照射の特殊なカメラによる、ホログラムプリントのラボ。
Martinaさん挨拶した時からとても丁寧で、日本語の挨拶もしてくれて、ここでも細かく色々と見せてくれます。
うーん、これまた想像が膨らむ。

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そして、ぼくの居場所になりそうな所を発見!
Martinaさんも、笑いながら「Many many chemicals!」ぼくもニコニコで「Oh Yeah!」
Evelynさんにここが一番合いそうですって言ったら、「えぇ、そう?」みたいな顔されちゃいました(笑)
このアンダーグラウンドのラボには、他に学生用のアトリエブース件展示スペースの様なところもあって面白いです!

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その後、カメラ機材のボスのところへ。ボスはとても優しそうな方。スパー8、16ミリ、スーパー16ミリ、35ミリ、カメラと
レンズ沢山揃っているよとのこと。先程のスタッフの1人が熱心にレンズのクリーニングをしていました。

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最後は、クラシックな建物のライブラリーへ。
視聴覚資料もVHSのテープから揃っていて、ここでも色々とリサーチ出来そうです。

ということで、初回はアートのセクションの方々への挨拶くらいかと思いきや。
Evelynさは、休憩まで挟んで、9つのビル全ての施設を案内してくださいました。
本当に感謝です。全行程徒歩と階段だったので3人とも少し息切れ気味でお別れ。
この記事では、25%くらいしか紹介できていませんが、まぁこれから長いので、またその都度紹介したいと思います。

わくわくするなぁ〜。

この日は、この後、部屋の契約をする予定だったのだけれど、ちょっとしたトラブルがあって延期。
まぁ、その辺は佐竹ブログの方で。

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帰ると、エヴァファミリー総出でディナーの準備。今日はキッシュと シュパーゲルスープでした。
本日も美味しい食事に大満足!感謝感謝です。

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食後は、家族写真のスライドショーなんかで、それぞれの国、家族の同じ所、違う所の話で盛り上がる。
うーん、よい時間だった。
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2012年04月22日

2日目(4/22)

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ぐっすり眠れて、良い目覚め。

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リビングに降りると、パパママエヴァが朝食の準備をしてくれています。わぁ!
パン、チーズ上美味しいのです。ごちそうさまです。

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今日は、ぼくらの入居するフラットを見に行きます。
入居はほぼ決まっているいますが、オーナー立ち会いのもと最終チェック。
エヴァもママも一緒について来てくれます。心強い。

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ママの運転でフラット迄。
ケルンには7つの大きな橋があるそうで、この橋はZoo橋、川岸に動物園が見えました。
あとは、川を渡る為のゴンドラ。道路からは遠くに見えるので色も可愛らしい感じ。
近くで見るとデカイんだろうなぁ。

15分程で、フラットに到着。
オーナーとの仲介をしてくれてあいた、久美さんとも初対面のご挨拶。

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フラットはこん感じ、天井が高くて開放的です。
立ち会いの皆さんから、道路に面した1階なので窓には何か目隠しした方が良いかもねというアドバイス。
この他に、シャワーとトイレ、食卓テーブルを置ける広めのキッチンがあります。
エヴァ、ママもいろいろとチェックをしてくれて、オーナにも色んな確認をとってくれます。
ある程度の家具、家電はそのまま使えるので、まずは壁床をきれいにする所から初めて行きます。
attaで鍛えた武田直伝のDIYですが、独国流に対応できるかなぁ…、しかしながらこれもまた楽しみ。
でも、上の階の久美さんの旦那さんヴィータさんも工具は何でも揃ってからいつでも言ってねと、
これまた本当にありがたいです。
一通りの確認を終えて、本契約は明日夕方となりました。でももう鍵はくれちゃうのね。

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エヴァ家へ帰宅。パパが弟くんとランチの準備をしてくれています。わぁ!
ドイツ2日目にしてお米、チキンピラフです。美味しい。

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庭に出で深呼吸、リラックス、気持ちがいいです。

食後、一気に疲れが出たのか、少しパソコン仕事しようと思うもグッタリ。
目もちょい腫れぼったくなってしまって、少し寝ます。

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1階からの弦楽器の良い響きで目が覚めると、真紀がパパからコントラバスのレッスンを受けている!
おぉ〜。パパ曰く、真紀は筋が良い様です。確かに良い音でてました♪
パパは中高の学校で音楽と哲学の先生なのです。教えるのも上手い。

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夕食は、旬のシュパーゲルディナー!
うーん、今年も食べられたドイツの白アスパラ、最高に美味しいです。
そして、ママのアップルパイ、これもまた大好物なのでもう幸せです。

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食後は、ぼくらの作品のホーム上映会。真剣に理解しようと、そして楽しみながら見てくれます。
勿論上映後は、感想と意見の交換もじっくりと。こちらが解説をするだけでなく、自分なりの解釈を
返してくれる所が、嬉しいですよねぇ。

と、ここまでは未だ、本来の目的のKHMと作家活動に関わる記事はなですが、まぁ到着直後の日曜日なんで。
明日は、いよいよKHM初日です。これまた楽しみ、そしてちょっと緊張。


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出発、いざドイツへ!

さて、前回ブログで渡独の報告をして以来、時間的にも精神的にも上げる余裕がなくって、そのまま出発してしまいました。ケルンです。

前回ブログでも紹介の通り2月から4月にかけては札幌、道内でも映像系企画ものが結構ありました。コンプリートした人は少ないと思い
ますが、こういう機会は継続的にあるとは限らないので、特に学生さんや20代前半位の作家さんにとってはローカルエリアでの貴重な強
化月間だったはず。
でも、これらを見てちょいズレ、ちょい遅れなことに気付かなくちゃいけなよなぁということも含めとても良い期間だったと思います。
因にぼくは、既に見ていた企画は除いて殆ど見に行きました。ICAFのみ仕事ともろ被りで行けなかったのが残念無念。
とにかく良かったのは黒坂圭太さんの特集と函館美術館での相原信洋さん特集。ある面で師弟関係とも言える日本のアートアンドエクス
ペリメンタルアニメーション2大巨頭の比較は見逃せなかった。出国前に体感出来て大満足。

あとはもう、大学と渡独準備に目一杯で目紛しく過ぎ去っていきました。
出国前のトピックとしては、
祝バンザイ15周年!
渡独中のattaは、大ファンの田中佐季さん入居決定!
残りの親不知を抜くも、歯科医の腕が良過ぎてノンストレス!
久しぶりのattaパーティ「春アッパー」開催!
1日違いで、芸術スポンジに参加出来ず、とっても残念。。
といったところでした。

ドイツからは、なんとかコンスタントに更新し続けようと思っています。

先ずは出国から到着までのフォトレポで。

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今回のフライトはANA×Lufthansa。

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はい、おきまりのお食事紹介。
11:30成田初だったので、ランチとしてで出来ます。
ぼくは、パエリアをチョイス。もう1つは、牛丼みないな和食です。
まぁまぁ、美味しかった。和食の方が見た目良かったかも。

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ANAでの海外は初ですが、ボーイング777の新しい機種だったのか、シートがなかなか快適。勿論エコノミーですが。
そして、液晶モニタが今迄で最大、きれい、タッチパネル式。マップにはグーグルマップみたいなインタラクティブコンテンツも
あって、なかなか楽しい。試しに等しさ指でこすってみたけど、スイーっとスクロールまではしませんでした。でもその内出そう。
日本の航空会社なので、映画コンテンツは国内未公開のものはありませんでした。
とりあえず、深津絵里を見る目的で、見損ねていた「不思議な金縛り」でリラックス(笑)。結構面白い。
あ〜、でも阿部寛がすごく良かったなぁ〜。

調子がいいので続けて、シャーロック・ホームズ シャドウゲームも見る。
ロバート・ダウニー・Jr好きだけど、あのお茶目な感じは1作目で充分だったかも。途中寝てしまう。
やはり、ぼくにとってのシャーロック・ホームズは「ヤングシャーロック ピラミッドの謎」だな。
その後は、一眠りして、真面目に英語、独語のトレーニング。

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朝食、ビーフシチューみたいのとペンネ、ザ・欧米風のミール。コッテリ。

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というまに、ロンドン上空。

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今回は、ヒースロー経由です。
初ヒースロー空港でかいけど、移動表記もシンプルで分かりやすい。
結構タイトな乗り継ぎスケジュールだったけど、スムーズ。

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ちっこくてカッコイイので飛びます。

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オランダ上空?かなりの低空飛行。

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酸っぱい軽のパスタサラダ。あっさりで美味しいです。ぼくはこの酸っぱい系の味付けが結構好き。ドイツ風なのかな?

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映像作家は、光と影に敏感です。

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早い!一時間くらいでデュッセルドルフ着。入管もあっさり。

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ドイツお決まりの大っきな時刻表。荷物受取のレーンでケルン行きの時間も確認。

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到着ロビー、何故か本物よりデカイきりんがお出迎え。

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鉄道待ち、10分遅れ。でも普通のこと。

ケルン中央駅では、ホームステイ先のEvaとパパが迎えに来てくれました。本当に感謝です。

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イースターの仮設遊園地(?)、水辺(ライン川)にあって横浜のみなとみらいみたいだけど、高層ビルが無い分シンプルできれい。
10分程でEva宅到着。

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Evaファミリーと2年ぶりの再会。ママの優しいニンジンスープが染み渡ります。
この後パパからビール2種飲み比べ攻め、お土産の日本酒を皆でと、テーブルはグラスでいっぱいになるのでした(笑)

すこぶる安全でスムーズな旅だったので、この日はもう熟睡。
Evaファミリーには、ぼくらの住むアパートの中が整うまで1週間ほどお世話になります。
ほんとうに、大大大感謝!!!

ひとまず、安着報告でした。

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2012年02月12日

2011→2012

久しぶりの更新です。
昨年12月オーバーハウゼン巡回札幌上映のお知らせをしたっきりでしたが、上映会自体はなかなかに良い企画となりました。
今回、上映会場としては初めてのオノベカさんできたが、とても良い雰囲気で、面白い上映会になったと思います。
企画側としては、ある意味予想通り(理想的)でとても満足でした。天候も影響してか、いつもよりも動員が伸び悩んだのが少し残念でしたが、この点は反省材料として次回に繋げたいところです。

記録写真はこちらにて
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.198427816909165.50754.100002258443318&type=3&l=f2dbaba1eb

上映会の場合、会期がある程度の日数のある展覧会とは違って、その日限りとなってしまうので、どうしてもピンポイントで都合が合わせ難いというのが弱点。
でも、上映形式で見せる作品っていうのは、例えばネット動画でポチポチ小さな画面で見たり、昨今主流化した現代美術の展示形式で見せる様な映像系作品とは全然違う物なんだよね。
仕切られた空間(通常は劇場)に、大勢の観客(少数のこともある)が、1つの銀幕に向って始まりから終わりまでの間作品に集中して鑑賞する。そうすることで何か考えたり、分かったり分からなかったりしながら、どんどん作品の中に引き込まれたり、引き込まれなかったりする。と、そこに作者と見る人との間に関係が生まれて、それで初めて作品が成立するみたいな…こういう形式の作品を総じて"映画"とすると、やっぱり映画は上映じゃなきゃダメなんですよねぇ。
勿論、ネットの中に在るべき映像の形もあるし、展示空間に所謂インスタレーションとして在るべき映像もあるので、それはそれ。
でも、上映作品の場合は、モニターや壁投影のループで垂れ流しみたいなことは在るべき姿ではない。
まぁサムネイルとしては良いんだけど、、なのでやはり映画は"上映会"なのです。

今回のオーバーハウゼン巡回のプログラムは、どの作品も見る人への明確な問いかけがあって、それを映像ならではの表現方法で描かれていた。キレがあって、新しい発見もあって、映画祭の色が充分に味わえてとても良いプログラムでした。
東京、京都の上映を経て、わざわざ札幌迄プログラムを持って来て頂いた、中沢あきさん本当にありがとうございました!
何より見に来ていただいた皆さんに総じて好評だったことと、いつもはこういう映像見ても分からなかったけど、今回の作品は面白かったという感想があったのがとても嬉しかった。

札幌の上映企画は、年明けからも結構続け様で、salon cojicaでの木村文昭上映会「唯一無二視点」、インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバルICAF、今年初めて開催したゼミ学生達の自主上映会「OK BOX」等があった。この後もシアターキノでは、山村浩二さんの新作「マイブリッジの糸」、黒坂圭太さん「緑子」と過去作特集上映、近美では映像フェスティバル2012にてカンヌ・パルムドールのアピチャポンとニーナ&マロアンの特集、芸森ではフレデリック・バック展、自主上映系では、岩見沢教育大の学生主催による全国の映像系卒業制作を集めた企画「解散上映会」と2月、3月中は引き続き注目の企画が目白押しなのです。良い感じですね〜。
因に、解散上映会では、 OBOGプログラムで過去の卒業制作「Mixed Picture」が上映されます。あぁ、10年前の作品かぁ〜。

さて、来週は、ここ数年毎年恒例、東京都写真美術館の「恵比寿映像祭」ICCの企画展等を見に上京します。楽しみ!
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近況報告!

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2月ももう半ばになりかけ、1月なんてあったのかい?って感じで過ぎ去ってしましましたが、昨年夏頃から進めていた計画が無事に本決まりになったのでこちらでも報告させていただきます。
この4月から約1年間、ドイツへ行くこととなりました。
2年程前からヨーロッパの方に興味があり、発表の機会も何度か得られたのですが、海外での長期間の滞在は初めての経験です。
幸運にも、かねてより興味のあったアカデミーオブメディアアートケルン(KHM)にフェローとして正式に在学できることになりました。1年と言うと長期とは言え、あっと言う間に過ぎ去ってしまいそうですが、自身のの制作・研究とともにドイツやヨーロッパの様々なシーンを見て、触れて、吸収してこうようと思います。
向こうでは、ワークショップや上映企画もしてみたいと考えているので、いつもお世話になっております映像作家の皆様には、またご連絡することになるかと思います。その際は協力いただけますと幸いです。
こんな機会に恵まれたのも、これまで関わることができた方々との良い縁があったからこそだと思っています。助言やヒントを与えてくださった皆様に本当に感謝しております。
そして、ぼくの申し出を快く引き受けてくださった、マティアス・ミュラーにも本当に感謝です。
ドイツ楽しみ!
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2011年11月29日

オーバーハウゼン国際短編映画祭アーカイブ巡回@札幌

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今週土曜日(12/3)になりました、上映会のお知らせです。
師走の折、お忙しい時期とは思いますが、ご都合がよろしければ、
是非是非ご来場ください。
会場もお飲物も、上映作品も、ホカホカに温めてお待ちしております!

以下上映情報
***
オーバーハウゼン国際短編映画祭アーカイブ巡回北海道初上陸!!!
国内各地域で映画祭が盛んに開催されていることで国際的にも広く認知されているドイツにおいて、
最も古く伝統のある短編映画祭の1つオーバーハウゼン国際短編映画祭。今回は、映画祭の過去の
応募作品、ノミネート作品が所蔵されている膨大なアーカイブの中から、傑作選10タイトルのプロ
グラムとなります。
映画祭との関わりも深いケルン在住の映像作家中沢あきさんをお迎えして解説
付きの上映と映画祭についても詳しくお話いただきます。 
映画祭への応募を考えている映画監督、
映像作家は勿論、短編作品に興味のある方、ヨーロッパの映像・アートシーンに興味ある方等々、
必見の上映会です!!!

オーバーハウゼン国際短編映画祭/Internationale Kurzfilmtage Oberhausen
1954年に創設されたオーバーハウゼン国際短編映画祭は、様々な形式やジャンルを超え、短編映画
の独自性を紹介してきた映画祭であり、また映像作品の前衛性や実験性に特に注目することで知られる。
インターナショナル、ドイツ国内、キンダーフィルムなど複数のコンペティション枠に加えテーマ
プログラムもあり、2011年度は世界各国より集まった約470作品が上映され、観客動員数は約17,500
人だった。次回開催は2012年4月26日〜5月1日。
http://www.kurzfilmtage.de

中沢あき
日本大学芸術学部映画学科映像コース在学中にSVPに参加。以降キュレーター及び映像作家として、
インディペンデントシーンから教育機関や公共施設、映画祭やアートフェスティバルなど、様々な
場と形で映像メディアに関わる。2006年制作のビデオ作品「願いをひく/Drawing wishes」は、
ベルリン国際映画祭、WRO'07、他世界各国の映画祭にて上映・受賞している。ケルン在住。
SVP:http://www.svp2.com

2011年12月3日(土曜日)
会場 : おちゃめし オノベカ 札幌市中央区南11条西7丁目3-18/TEL:011-596-7729
運営 : 北海道映像研究会、atta映像企画
予約・問合せ : info@filmfilmfilm.org
WEBサイト : http://www.filmfilmfilm.org/atta_003

上映時間(上映&トーク約100分):1回目15:30〜/2回目18:30〜

入場料:1000円(ワンドリンク付き)

※各回15分前開場。
※ご予約は上映の前日までメール(info@filmfilmfilm.org)にて対応いたします 。
※ご予約の方から優先にご入場いただきます。

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2011年11月18日

上映会場

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昨日は、次の上映企画の打ち合せにオノベカへ。
奥のサロンスペースを上映会場として使わせていただきます。
遮光が上手くできると、なかなかに面白い上映会場になりそう。新たな上映スペースの開拓!

上映企画は、ドイツ、オーバーハウゼン国際短編映画祭のアーカイブ巡回です。北海道初上陸!
国際的にも知名度の高い老舗の短編映画祭でこれまでに上映された秀作が揃います。
もうすぐ、詳しい告知も始めますので、お楽しみに!!!

漆くん、オノベカさん、よろしくです!

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